作品名 どうせ死ぬから、好きにして
作者 夜な夜な(よふかしのへや)
販売日 2025年9月18日
価格 880円(2025年11月28日現在)
キーワード JK、分からせ
パイズリ有無 あり
パイズリシーン数 1
パイズリの使いやすさ ★★★★☆

FANZA

ひとこと感想

生を実感するエッチ&パイズリって、興奮するなぁ…!

 

タイトルの通り、自死を決意した2人の男女の暗く悲しいお話……

かと思いきや、意外にも読後感のいい良作です。

デカパイを身勝手に使わせてもらうパイズリシーンも良かったし、シコリティも含めてなかなかにオススメですよ!

 

こんな人にオススメ!

・オナホのように使わせてもらうパイズリが好物!

・JKのデカパイに馬乗りパイズリ狭射したい!

・前向きで気持ちのいい読後感の作品が好き!

 

カンタン紹介:どんな漫画?

【あらすじ】人生に絶望した2人の、最期の快楽

学校でいじめにあっていたJKの虫原と、借金まみれになってしまった会社員の木坂

人生に絶望した2人はネットの集団自殺の募集をきっかけに知り合い、決行の日に初めて顔を合わせます。

 

 

自死するためだけに出会った2人。

今さら特に話すこともなく、樹海に停めた車の中で2人は準備を始めようとします。

 

もうやり残した事も思い残すこともない。

そう言う彼女に、木坂はふと言葉を詰まらせます。

 

ここに来る直前、最後の晩餐だからと好物を腹いっぱい食べようとしたが、死ぬと決めた後の飯は全然喉を通らなかった。

こんなことならこの金を飯じゃなく風俗にでも使うべきだった。

―――そうか。おれは童貞のまま死ぬのか。

 

そんな彼の未練を聞いた虫原。

 

「……まだ未練があるなら、解消しておきます? 私でよければ、ですが」

 

 

彼女の口からでた予想外の言葉に耳を疑う木坂。

しかし彼女は冗談を言っているふうでもなく、かといって木坂を憐れんでいるようでもなく。

どうせこれから死ぬんだからどうでもいい―――

そんな諦観の念が彼女をこう言わせたのか。

 

これから死ぬんだから、ゴムもいらない。妊娠しようが関係ない。

 

 

「どうぞこの体、好きに使い捨ててください」

そう言って会ったばかりの男に身体を差し出す虫原。

初めてみる女性の裸体に、先ほどまでの絶望感も忘れて興奮を隠せない木坂。

 

こうして死を目前にした2人の男女は、人生最期となる快楽に身を委ねるのでした――。

 

【ざっくり感想】エロいし、続きが読みたくなる読後感!

パッと見、暗くて重たそうな作品ですが、思いのほか希望の持てる読後感が気持ちのいい作品でした!

エロシーンのエチエチっぷりも十分でしたし、これから死のうっていうのに快楽に溺れ始めてしまう2人の姿にも興奮させられましたね~。

 

ネタバレになってしまうんですが、テーマは重たい本作ですが最後は2人で前向きに生きようとする姿で終わるため、バッドエンドはちょっと……という方でも安心して読めることと思います。

 

さっきまで死のうと思ってたのにたった1回のSEXでコロっと心変わりする木坂に対し、そんな簡単に決意は揺るがず自死の準備を再開しようとする虫原。

しかし木坂は彼女を死なせたくないと強く思うようになり、「生きたいと思えるほどの快楽を与えたい」と全力で彼女を抱きまくります。

そのうち虫原も今までに感じたことのない快感に生の喜びを見出し始め、彼と共に歩む未来を想像し始める……

というストーリーの流れが非常に良かったですね!

 

昔はバッドエンドとかも大好きでしたが、歳をとるともう創作物ぐらいはハッピーエンドで終わってほしいと思う気持ちが強くなってきましてw

虫原さんは今までさんざん辛い目にあってきた分、これからは木坂と一緒に幸せになってほしいですね。というかなれ。

 

 

本作の主なプレイ内容は正常位、手マン、乳舐め、パイズリ、立ちバック、バック、駅弁など。

デカパイJKとの避妊ナシの、“生きるためのガチ孕ませSEX”って感じの強気のプレイがかなり興奮しましたね~。

テーマらしく、縄を使った首絞めプレイも一部にあり、そういった性癖をお持ちの方にもある程度刺さりそうです。

 

虫原さんのJKとは思えない特大乳がぶるんぶるんと揺れまくる場面も多く、エロよしストーリーよしで大変満足度の高い良作でした!

 

そんなことよりパイズリはどうなのよ!?

本作には、鷲掴み馬乗りパイズリシーンが1つあります!

 

JKのデカパイをオナホのように扱う馬乗りパイズリ!

虫原さんを死なせないため、生きたいと思えるほど快楽を与え続けると決心した木坂。

手で秘部を触り、乳を揉みしだき、乳首を舐めまわし。

 

段々と彼女が快感を感じ始めてきたとみると、木坂は彼女の上に跨ります。

そして両手でおっぱいを寄せると、彼女の胸の谷間にそそり勃った肉棒を挿乳するのでした。

 

 

爆乳JKのおっぱいをオナホのように扱う、鷲掴み馬乗りパイズリです♡

これから死のうとする女の乳を使ってパイズリさせてもらうこの背徳感、しかもJK……! このシチュエーションはやばいぜ……!!

 

JKおっぱいをばるんばるんに揺らしながら、両手で乳を抑え込みつつ肉棒を挟む木原。

物凄い乳圧に興奮を抑えきれずに、何度も何度も容赦なく腰を突き上げます♡

さっきまでの冷静な彼はどこへ行ったのか、虫原さんも激しすぎる彼の腰使いに息も絶え絶えです。

しかし肉棒が彼女の乳首に当たるたび気持ちよくなってしまい、無理矢理パイズリさせられながら彼女自身も興奮している様子♡

 

そうして最後は「そのかわいい顔にぶっかけちゃいますね!?」と宣言し、おっぱいをがっしり掴んだまま馬乗り狭射フィニッシュする木坂。

そして彼がイクのと同時に彼女自身も達してしまう虫原さんなのでした♡

 

ちょっと一部ホールド感が甘くて肉棒を包み切れていない場面があったのは少々残念ですが、全体的には十分シコリティの高い良パイズリシーンでしたね!

尺も3ページほどと最低限の長さはありましたし、パチュッパチュッといやらしい音を立てながらJKおっぱいでパイズリするズリ描写も良かったです。

 

何より、おっぱいを使われているのに抵抗せずに身体を差し出している虫原さんの無抵抗感がエロすぎましたね!

この“オナホに徹している感”がもう男の背徳感を刺激しまくりで最高に興奮します。

谷間にチンポを挿乳されて、恥ずかしそうにしている表情もまた超エロ可愛くてメチャクチャチンポに来ますね~!

 

自死直前のJKのデカパイをオナホ代わりに使わせてもらうという背徳感マシマシのシチュエーションに興奮する方にはかなりオススメな良パイズリシーンですよ!

 

パイズリの使いやすさ:★★★★☆

エロもストーリーもおっぱいも良い良作。

背徳的なパイズリでシコりたい方にオススメです!

 

パイズリシーンも良かったですし、その後の獣のような連続セックスシーンも素晴らしくて抜きどころ満載な作品でしたね~。

虫原さんが学校でいじめっこたちに言われ続けた言葉と、木坂に言われたある言葉の対比の場面なんかもグっときて、お話としても非常に楽しめました。

是非この2人のその後の話も読んでみたいな~。いつか続編が出たら幸せにイチャついている新婚生活とか見せてほしいですね!

 

本作はただいまFANZAで配信中です。

シコり目的で読むもよし、前向きなエネルギーを貰えるストーリーものとして読むもよしと、タイトルに反して意外と読みやすい良作ですよ!

 

FANZA